奥行と立体感のある反射の文字影の作り方
イラレで簡単に反射文字を作る
影をつけたい文字をアウトラインをとっておきます。
ここではより簡単にしたいため、短縮コマンドを使います。
コピーして「ctrl」+「B」で背面へペーストします。
ペーストした図形の上辺を下へ移動させます。
上だけを選択することで、下の位置をずらすことなく、移動することができます。
この時、立体感をだしたいので、高さは短くつぶれた文字にします。
グラデーションでより綺麗に
影にする図形にグラデーションをつけます。
ここでのポイントは白にする部分を「不透明度 0%」にします。
透明になることで、下地に色があっても反射した影をたもつことができます。
文字以外の図形にも
この反射影は文字だけではなく、図形にも応用できます。
よく見かける建物のシルエットの下の反射影だったり、
動物などの下の反射影や他にもイラストにも応用することができます。
パスの自由変形でより立体的に
パスの自由変形を使うことで、より立体を出すことができます。
このツールも上手に活用しながら反射影を応用して使いましょう。